60’Sビンテージ♪
1964年4月22日から1965年10月17日までアメリカ合衆国ニューヨーク市クイーンズ区のフラッシング・メドウズ・パークで開催された国際博覧会、New York World's Fair 1964/1965(ニューヨーク世界博覧会)のピンズです♪
相互理解を通じた平和(Peace Through Understanding)をテーマデザインされたユニスフィアと呼ばれる地球をかたどったモニュメントデザイン♪
サイズは2.7×2.8cmくらい、状態は、古いものなりの質感ございますが、特に目立つダメージもなく良好です♪
新型マスタングのワールドプレミアが、万博の開幕日にフォードのパビリオンで行われ、
月面基地の活動、南極に建設される気象予報研究センター「ウェザー・セントラル」、海底探検の模様と海底観光のための「ホテル・アトランティス」、砂漠の灌漑、大規模な干拓事業と都市建設、ジャングルに作られた道路や未来都市など、特に年代を示さない「近未来」の極地における活動や生活を見せるものであったゼネラルモーターズ館の「フューチュラマ�供廚�出展され高い人気を博し、
ウォルト・ディズニーによって作られたペプシコーラ提供のユニセフ館の「イッツ・ア・スモールワールド」と、フォードが提供した自動運行交通システム「ピープルムーバー」はその後カリフォルニア州アナハイムにあるディズニーランドに移築され、グッドイヤーの提供で1990年代後半まで運営され、
日本館に展示された新幹線は、1964年10月1日に営業運転を開始し、
手塚治虫は毎日新聞の特派員として取材に訪れた際にウォルト・ディズニーと対面した、など歴史を感じる一品です♪
古い物にご理解のある、ロマンのわかる方、よろしくお願いいたします♪