ギロチン★オブジェ★置物★シガーカッター★スーベニア★ビンテージ★悪趣味★スペイン★インテリア雑貨★囚人★斬首刑★断頭台★死刑★歴史

定価 140,800円(本体128,000円、税12,800円)
販売価格 107,800円(本体98,000円、税9,800円)
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古いスペイン製のビンテージ・ギロチンです♪

木製素材、ギロチン部分はメタル素材、サイズは高さ:27cm、台座の横幅:10cm、台座の奥行き:14cmくらいです♪

引っ掛け棒からチェーンを外して手を離すとギロチンの歯がストンと落下して受け部分の穴に入れた葉巻を切断する仕組みになっており、元々はシガーカッターのようですが刃は研がれておりませんので実用向きではなさそうです、インテリアとして飾っておくだけでたいへんCOOLな一品です◎♪

状態はアメリカで使用されていたUSED、古いものなりの質感、木に打ち付けられている鋲が1箇所紛失、受け部分の木材にヒビと歯が当たった部分にカケ、ビンテージの味、雰囲気、オーラあり♪

ギロチンの正式名称は「ボワ・ド・ジュスティス(Bois de Justice/「正義の柱」)」とされており、設計者のアントワーヌ・ルイの名前をとって「ルイゾン (Louison)」あるいはその女性形の「ルイゼット (Louisette)」などの愛称で呼ばれておりました。

フランス革命勃発後、内科医で憲法制定国民議会議員でもあったジョセフ・イグナス・ギヨタンは受刑者に無駄な苦痛を与えず、すべての階級が迅速かつ苦痛のない死を迎えるべきだと信じてこの装置の人道性と平等性を喧伝し、ギヨタンの装置(子供)の意味である「ギヨティーヌ (Guillotine)」という呼び名からギロチンと呼ばれるようになりました♪

フランスでは1792年から1981年まで実際にギロチンが使用されていたようで、国王ルイ16世や王妃マリー・アントワネットも、他の平民受刑者と同様にこれによって処刑されたそうです、そんな歴史を感じる一品です♪

古いものにご理解のあるロマンのわかる方、よろしくお願いいたします♪

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